幼い頃の思い出とラーメン屋ののれん
のれんのお店といえば、ラーメン屋。
私の小さいころ住んでいた家の近くにあったラーメン屋さんには青色にラーメンと書いたのれんがさがっていて、くぐってはいってく小さなラーメン屋さんでした。
今はお店もなくなってしまいましたけど、小さい頃はそののれんに触れることもなく入っていったそんな思い出あるお店でした。
今ではのれんもすっかり私の身長でもくぐらないと触れてしまうぐらいになり、昔は触れることもなくはいれたよねとお店の中にはいるときによく思い出します。
小さいときは、ラーメン屋にはいるときはジャンプしてのれんを触ったりしてからお店にはいったものです。懐かしい思い出ですが。
今は小さな子供たちが同じようにラーメン屋にはいるたびに、のれんに触るのにジャンプしてから入ろうとして、なかなか触れず何度もジャンプをしながらお店にはいっていきます。昔も今も子供のすることは同じなのだとつくづく思いました、あまり高い位置にある場合はあきらめています。
よくいくお店は青色に白でラーメンと書いてある。質素ですけど、昔も今も同じのれんをみると昔よくかよっていたラーメン屋のものをおもいだします。
店からただようスープの香り。いま思い出してもラーメン屋ののれんが一番です。