使い方でお洒落にもなるのれん
のれんが似合うお店に先日行ってきました。田舎だからこそ、といった感じのお店で、モダンレトロでとても雰囲気のあるお店でした。
無添加・無農薬や有機野菜、オーガニックを重視した洋食屋さんで、建物は元酒造屋だったらしいです。豪華ではないけど趣のある門をくぐると、白壁とダークブラウンの柱で出来た建物。入り口にはコットンで出来たシンプルなのれんがかかっていて、引き戸を開けると柔らかい色のライトにコットンや木で出来た空間が広がっていました。とてもおしゃれな印象を受けました。
お手洗いは離れにあったのですが、お手洗いの出入り口にものれんがかかっていました。
私のイメージするのれんは、ダサい、古臭いというものだったのですが、このお店に行って以来、イメージは変わりました。
お店の出入り口のものもそうでしたが、お手洗いも内装はリフォーム済みで、手を洗うスペースはステンレスとガラスを使った近代風のものだったにも関わらず、コットンののれんがベストマッチしていて凄く素敵だと感じました。
土壁だったのも良かったのかもしれませんが。それにしても、最近は好みも多様化しているからか、のれん一つにしても色々なものがあるのです。
夏になるので、玄関を開け放ちたいところですが、家の中が丸見えになるのが嫌なので現実的に考えていませんでしたが、お店で見かけたようなものがあれば、玄関に垂らしてドアを開け放ってもいいかもしれませんね。